見えにくい”舌側(裏側)矯正”

見えにくい舌側矯正とは

舌側矯正は歯の裏側に(舌側)矯正器具をつける矯正治療方法のことです。
今までのワイヤー矯正では、歯の表側に矯正器具を装着するため、どうしても目立ってしまうという欠点がありました。
舌側(裏側)矯正では、矯正器具を歯の裏側に装着するため、矯正装置が見えることはありません。

どれくらい目立たないのですか

舌側(裏側)矯正は、歯の裏側に矯正器具を装着します。そのため、外見からでは矯正していることは全く分かりません。

メリット

  • 矯正器具が見えないため、見た目が自然です。矯正していることを人に知られることもありません。
  • 歯の裏側は表側よりもエナメル質が3倍も厚いため、矯正器具を装着しても表側矯正よりも虫歯になりにくいことも特徴と言えます。
  • 前歯が後退しやすいため、出っ歯の治療に大きな効果が期待できます。

デメリット

  • 矯正器具が舌に当たることがあり、話しづらい場合があります。
  • 矯正装置は歯を型取りし、オーダーメイドで海外に発注する必要があるので、治療期間が多少長くなります。
  • 価格が少し高くなります。

舌側矯正が向いている方

  • 矯正中の見た目が気になる方。
  • 矯正をしていることをあまり知られたくない方。
  • 接客業など人と接する仕事をされている方。

舌側矯正で使用する装置

舌側矯正で使用する装置は、歯の裏側からブラケットを固定する、ワイヤー方式の装置です。完全オーダーメイドで製作を海外に発注し、高度な技術を要します。

舌側矯正の費用

料金はこちらからご確認ください。

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