
矯正歯科治療の種類は様々な治療法があります。
こちらでは矯正治療の種類とメリットをご紹介しています。自分に合った治療法をご検討ください。
アクアシステムは、“アクアフレーム”と呼ばれるマウスピース型の透明な装置を付け替えていくという、
全く新しい矯正歯科治療の方法です。
従来の矯正歯科治療はブラケットとワイヤーを使って歯を移動させていました。
アクアシステムでは透明のフレームを歯列にかぶせて歯の移動を行います。トレー1枚につき0.2ミリ~0.5ミリずつ動かす仕組みで、何枚ものトレーを使って少しずつ歯を移動させていきます。
アクアシステムについて詳しくご紹介しています>>
「舌側矯正」とは歯の裏側に(舌側)矯正器具をつける矯正治療方法のことです。
矯正器具を歯の裏側に付ければ、人に矯正治療を行っているのが分かりません。
別ページにて舌側矯正治療について詳しく紹介しております>>
唇側矯正治療は表側(歯の表面)に装置をつけるため、どうしても目立ってしまうデメリットがありましたが、
昨今では従来のものと比較してかなり目立ちにくくなった装置になっています。
一般的に成人矯正では上下顎の矯正治療を行った場合、通常2年はかかってしまいますが、
歯列矯正とコルチコトミーを併用すれば1/2~1/4に短縮することが可能です。
人間の歯の基盤となる硬い骨(皮質骨)の内側にある軟らかい骨(海綿骨)にヒビを入れることで
歯が動きやすい条件を作ります。
あらかじめ歯に装着しておいた矯正装置の力と人の体に備わっている治癒力(自然治癒力)によって
新しい歯並びが形成されます。
歯根の代わりに埋め込むインプラントの数分の1程度の大きさのミニインプラント(ミニスクリュー)を
歯茎に埋め込んで、それを支点にして前歯を後ろに引っ張るという治療方法です。
この方法だと、大臼歯は全く影響されませんので比較的強い力がかけられ、治療時間を短くすることが
可能となります。